はじめに
こんにちは、水先案内人です。
本記事では、「退屈な投資家」たる私について、簡単に整理します。
主に扱うテーマは、資産運用、手巻き時計、そして航海日誌(その他)です。
資産運用については、個別の商品名や短期的な相場予測ではなく、長期的な方針や考え方を中心に扱います。
時計については、手巻き時計への関心、道具としての見方、長く使えるものへの考え方を記録します。
航海日誌では、資産運用と時計のいずれにも分類しにくいことを扱います。仕事、学び、AI、ブログ運営、生活の中で考えたことなど、その時点で書き残しておきたいことを置いていく場所です。
資産運用について
私の中核にあるのは、広く分散されたインデックス投資です。
資産運用については、個別の商品名よりも、方針を重視しています。
長期で保有し、頻繁に売買せず、できるだけ低いコストで市場全体に資金を置く。
相場を読みにいくわけではありません。
短期間で大きく増やすことを狙うわけでもありません。
それは、派手さのない方法です。
そして、かなり退屈な方法でもあります。
けれど、資産運用の本隊はそれでいいと思っています。
退屈で、続けやすく、余計な判断を減らせること。
私にとっては、そのこと自体に価値があります。
このブログでは、短期的な相場予測や、月次成績に対する反省会は行いません。
資産額は日々変動しますが、その多くは自分で管理できるものではありません。
そのため、資産運用の記事では、相場の見通しや結果の良し悪しではなく、方針が維持できているかを中心に確認します。
手巻き時計について
時計の中でも、私は手巻き時計が好きです。
手巻き時計の魅力は、よく「毎朝巻く儀式感」や「愛着」として語られます。
それも間違いではありません。
ただ、私にとって一番大きいのは、自分で巻けば動き続けるという、道具としての分かりやすさです。
電池が切れれば止まる時計ではなく、どれだけ巻き上がっているか分かりにくい時計でもなく、自分でゼンマイを巻くことで動き続ける時計。
もちろん、整備は必要です。
手間もかかります。
それでも、その手間は自分で引き受けることができる手間です。
私は、そういう管理可能な道具に惹かれているのだと思います。
時計についても、資産価値や転売目線ではなく、道具としてどう見ているか、長く使えるものをどう考えるかを中心に記録します。
航海日誌について
「航海日誌」は、資産運用と時計のいずれにも分類しにくい記録のためのカテゴリです。
仕事、学び、AI、ブログ運営、生活の中で考えたことなど、その時点で書き残しておきたいことを扱います。
ただ、それも含めて、個人の記録として残していきます。
このブログの前提
ここに書く内容は、あくまで個人の記録です。
資産運用については、特定の商品や手法を勧めるものではありません。

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